導入事例(高等学校)

北海道登別明日中等教育学校 様     2018.4

国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成! 
中学1年生からeラーニングを約200名で活用!

北海道道立初の中高一貫校として平成19年4月に開校されました。
現在、スーパーグローバルハイスクール指定校として国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成に取り組んでいます。
各学年2学級、計12学級、総定員480名(1学年80名)、中学校に当たる「前期課程」と高等学校に当たる「後期課程」が一つの学校として、6年間の中高一貫教育を行います。
2017年度は、1回生(英語の基礎)、2回生(中級英語・前編)、6回生(センター英語リスニング)合計約200名で導入されました。(2018年度も同じ)
英語科主任の小島啓一先生は、“授業でのCALL利用時や家庭学習のシステムとして、eラーニングはなくてはならない存在となっています。“ 
他校や外部機関からの視察も多い学校様です。


北海道紋別高等学校 様     2018.4

全学年(普通科)261名で活用 国立大学合格実績に直結!

eラーニング導入を頂いてから4年目の学校様です。普通科の生徒は、1年生「英語の基礎」2年生「中級英語・前編」3年生「中級英語・後編」、「センター英語リスニング」の教材を使用して学習しています。
英語科主任の高橋先生より、“昨年度の3年生は、eラーニングを3年間活用しており、基礎固めができたことはもちろん、反復的な学習を通して英語力が上がったと自信を持つ生徒が多くいました。それが外部試験へ挑戦する生徒の増加につながり、英検準1級をはじめ、多くの合格実績が出ました。また、センター試験(筆記)が前年度よりも15点以上伸び、センター英語受験者45名のうち、16名が国公立大学に合格することができました。”とのコメントを頂きました。
生徒の皆さんは、通学時間などの隙間時間等を有効活用する習慣やICT(スマートフォン)活用した学習にも自主的に学んでいるそうです。紋別市自治体からの全額補助もあり、学校もICT環境の整備や授業と自己学習との学習効果を検証されています。


東海大学付属札幌高等学校 様     2018.4

1、2年生の約600名で活用 学習と部活動を両立!

2018年度は、1学年「英語の基礎」2学年「中級英語・前編」を導入!約600名の生徒がスマートフォン等で学習習慣を身につけ部活遠征中のバスや通学などの隙間時間を有効的に活用します。
昨年1学年担当の原田絵美先生からは、ほぼ全員が100%学習を終え、伸長度テストにおいても飛躍的な成果が見られたとのことです。

★★総合進学コースでは、ほとんどの生徒が学習と部活動や生徒会活動の両立を目指して日々努力しています。競技者として成長するためには学習が必要であることや、また自分を支えてくれている人たちがいることを、多くの生徒たちが心に留めています。その姿勢は世界で活躍する日本人トップアスリートたちが英語で堂々と海外のメディアインタビューに答え、常に多くの人たちへの感謝の気持ちを忘れない姿とどこかでつながっているように思えます。高校時代に学習と部活動を両立したことが、将来社会で活躍する土台になってほしいと思います。★★