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10箇所のタッピングポイントのうち、圧痛領域は必ず左を揉みます。それ以外のポイントでは、左右はどちらでもかまいません。順番(例>目の下⇒わき⇒さこつ下等)があっていれば、タッピングポイントの位置は右側か左側どちらをタッピングしても大丈夫です。
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ご自身が気持ちよいと感じられる程度の強さで、タッピングします。また、揉んでも効果があります。叩くのが痛いと感じられるようでしたら、マッサージするような感覚で揉んでください。
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いいえ、ずっとイメージし続けている必要はありません。解消したい場面をイメージするのは、タッピングの前後の点数化するときだけで結構です。
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はい、大丈夫です。間違えたところから、タッピングをまた始めてください。タッピングは副作用がありませんから、リラックスして行ってください。
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最初の不快度の点数は何点でしたか?不快度が3点や5点だと、変化を感じにくいので、慣れるまでは不快度が8点以上のものから取り組みましょう。また、タッピング前と同じ場面を想像しているかを確認してみてください。場面が変わってしまうと変化が実感できません。必ず点数が下がるまでひとつの場面を変えずにタッピングを行ってください。その際には必ず3セット繰り返すようにしてください。繰り返すことでエネルギーの修正がスムーズに行われ、体が正常な状態になります。また、効果が出る時間には個人差がありますので、効果が実感できない場合、時間を置いてからもう一度タッピングを行ってみてください。
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ゼロになったかどうかの確認は、最初と同じ場面を思い浮かべたときに、「なんとも思わない」「どうでもよくなった」というような気持ちになったり、ざわざわしたり「うっ」とくるような感覚がない状態となります。(※エナジータッピングはマイナスをゼロにしますので、嫌いだったものが好きになったり、積極的になる、という気持ちになるということではありません。)
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基本的には、一つの場面がゼロになってから他の場面に取り組んでください。他の場面が出てきたり、頭の中で場面や感情を思い描くが難しいようでしたら、紙に書いてリストアップしていただくと取り組みやすくなります。
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タッピングは信じる、信じないに関わらず効果があらわれます。タッピングポイントを順番に叩くことで、自律神経が整っていきますので、まずはタッピングを繰り返し行ってみてください。
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お好きなときに行っていただけます。副作用はありませんので、お風呂に入っているときや、食前食後、お酒を飲む席でも行っていただけます。ただし、無理はせず、体調を考え加減して行ってください。
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はい。副作用がありませんので、安心しておこなっていただけます。また、ストレスの原因を話してもらう必要がないので、受ける人も気負いなくできるでしょう。ただし、気分の落ち込みや軽いストレスの解消を目的としておりますので、軽いストレス程度の問題に使用するようにしてください。鬱やパニック障害等で既に病院で特定の診断を受けられている方へは、専門家の指導が必要ですので、医師またはカウンセラーにご相談になってみてください。