スマートフォン不具合時の対処方法

学習履歴はリアルタイムで本サーバーに記録されるため、利用の端末やネット回線等の不具合があってもそれまでの履歴が消えることはありません

 

スマートフォンで学習中に、右のような不具合等が起きた場合は、下記1~4の順に対処方法を試してみてください。

  1. 動作が遅い
  2. 文字入力ができない
  3. 画面が次の問題に進まない
  4. 音声が出ない
  5. ID・パスワードが保存できない

1・スマートフォンの再起動と空き容量の確保

再起動には「再起動する前の不具合を直し元に戻す」という効果があるため、スマートフォンの不具合全般に効果があります。定期的再起動を定期的に行うことで、「動作が軽くなる」「バッテリー寿命が延びる」等の効果があります。

〈動作が遅くなる〉

スマホを長く使っていると、動作がカクカクしたり、次の画面に移るのに時間がかかったりすることがあります。これは容量不足が原因で起こりやすい不具合の一つです。 スマホを使用できる限界までストレージ容量を消費してしまうと、強制的に再起動させられることもあります。「動作が重くなったな」と思ったら、ストレージ容量を確認してみてください

*ストレージ容量とは、情報を貯蔵することができる最大の量のことです。

 

2・キャッシュの削除

キャッシュとは、一度アクセスしたサイトなどのデータを一時的に保管し、次回同じページにアクセスした際の表示を速くする仕組みです。例えば、初めて見るサイトを読み込むには多少時間がかかりますが、2回目以降は最初のデータが裏で残っているため、早く読み込まれます。その他、検索履歴が残っていたり、パスワードが記憶されていたりとキャッシュが保存されています。
一見便利ですが、このキャッシュは溜まりすぎると動作が遅くなったり、その他様々な不具合を引き起こす場合もあるため、定期的な“キャッシュの削除”が必要です

※ログインが必要なサイトで保存されたパスワードなどは、キャッシュの削除をすると消えてしまいますのでご注意下さい。

・iPhone版Safariでキャッシュを削除する方法

・Google Chromeでキャッシュを削除する方法 (iphone版・Android版共通)

3・Cookie(クッキー)の削除

【Cookie(クッキー)とは?】
Webサイト側とスマートフォンでやり取りをした、ユーザー情報や履歴のことです。Cookieを有効にしていると、サイトへ接続したときに設定情報が保存されるので、再度アクセスする場合にスムーズになります。一見便利ですが、このCookieは溜まりすぎると不具合の原因となり得るため、定期的な“Cookieの削除”が必要です。

・iPhone版SafariでCookieを削除する方法

「iPhone版Safariでキャッシュを削除する方法」と全く同じ手順です。

・Google ChromeでCookieを削除する方法(iphone版・Android版共通)

Google Chromeでキャッシュを削除する方法」の ③「閲覧履歴の消去」の所まで同じ手順です。

画面右】「閲覧履歴の消去」画面で「Cookie、サイトデータ」を選び「閲覧履歴の消去」を選択で、Cookieの削除が完了です。

 

 

4・ID・パスワードが保存できない場合

ブラウザには、閲覧履歴や検索履歴を保存せずにWeb サイトを閲覧できる機能が搭載されています
このような機能を「プライベートブラウジング」と呼びます。この機能により、個人情報が保護され、特定のWebサイトから検索履歴を追跡されないよう阻止することができます。
これらの機能が有効になっていると、ID・パスワードを入力しても保存されなくなります

・iPhone版Safari 「プライベートブラウズ」 

 

・Google Chrome 「シークレットモード」

「シークレットモード」になる手順 : 右上の縦に点が3つ並んだアイコンを選択→「新しいタブ」のすぐ下にある「新しいシークレットタブ」を選択すると「シークレットモード」のタブが開きます。