導入事例(大学)

札幌大学1年   履修学生302名!
春学期 英語Ⅰ   「英語の基礎」     アンケート結果(クリック)
秋学期 英語Ⅱ 「中級英語・前編」

【札幌大学准教授 田原 博幸先生より】
札幌大学では1年次の基盤教育での英語科目は習熟度別に実施しています。
「eラーニングで身につける英語の基礎」は英語を最初から学習し直す必要のある学生向けの「英語I」で指定教材として利用されています。

2018年度春学期の調査で、ほとんどの履修学生が英語の基礎からつまずいている状態から学習を始めたものの、85.4%の学生が英検の合格水準とされる正答率60%に達し、統計学の基準で効果が「大」(Large)であることもわかりました。

教育を施す前と後に実施する事前テストと事後テストで学習効果があるかどうかを表す専門的な基準は、近年国際的には統計学の「効果量」 (effect size)のうち「Cohen(コーエン)のd」という指標となっています。
目安はd=0.3で「小」、d=0.5で「中」、d=0.8で「大」とされています。2018年度春学期実施の効果量は「大」の基準のd=0.8をはるかに越えて、d=1.09となりました。

自動繰り返し学習機能を持つeラーニング教材を導入し、無料統計ソフトRを使って効果量dを詳細に測定できるようになってからは、効果量dが1.0を越える結果が続いています。
情意面についても、アンケートによって学生は学習効果に納得し、約9割の学生が満足していることがわかりました。

北海道文教大学 国際言語学科 学生53名!
総合英語Ⅰ「英語の基礎」
後期総合英語Ⅱで「中級英語・前編」

授業に参加してきました。
1時間30分の授業中、学生は真剣に集中して学習されています。

〈渡部 淳 准教授〉
学生の学習進捗がどんどん増え、既に終わろうとしている学生も出始めています!
この最新のeラーニングには様々は仕組みが揃っているようですね。
付随しているテキスト(解説書)も大変役にたっています!

北海道科学大学薬学部 1年生、2年生 合計400名

北海道科学大学薬学部1年生の授業でガイダンスを行いました。
9:00-10:30  10:40-12:10 各2クラスずつ100名 合計200名 「英語の基礎」「中級英語・前編」
Brains eラーニングの学習効果、学習目的、特徴など実際にパソコン、スマートフォンでログイン設定を行い、演習も行われました。
最後は、プレイスメントとしてWEBテストにて、現在のレベル測定を行いました。
2年生(200名/中級英語・後編)は既に学習が開始されており、隙間時間での知識習得法や学習習慣が身についています。課題設定前にも関わらず、各自相当の学習が進んでいます。