導入事例(高等学校)

北海道登別明日中等教育学校 様     2020.9

確実な学習成果の実現! 準1級取得者が7名!

今年1年も多くの生徒が頑張りました。特に準1級取得者が7名(3回生:1名、4回生:1名、5回生:2名、6回生:3名)となりました

   〈2020/03/05  今年度 実用英語技能検定結果〉

中等部1回生、2回生、3回生、高等部6回生の300名がeラーニングを活用!
・国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成! 

現在、スーパーグローバルハイスクール指定校として国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成に取り組んでいます。各学年2学級、計12学級、総定員480名(1学年80名)、中学校に当たる「前期課程」と高等学校に当たる「後期課程」が一つの学校として、6年間の中高一貫教育を行います。   

                
1回生(初級・基礎)、2回生(再/初級・基礎)、3回生(中級・前編)、6回生(大学共通リスニング)合計約300名で学習中“授業でのCALL利用時や家庭学習のシステムとして、eラーニングはなくてはならない存在となっています

北海道紋別高等学校 様     

全学年(全学科)283名で活用 国立大学合格実績に直結!

普通科の生徒は、1年生「初級英語・基礎」2年生「中級英語・前編」3年生「中級英語・後編」、「センター英語リスニング」の教材を使用して学習しています。

英語科主任の高橋先生より、“一昨年度の3年生は、eラーニングを3年間活用しており、基礎固めができたことはもちろん、反復的な学習を通して英語力が上がったと自信を持つ生徒が多くいました。それが外部試験へ挑戦する生徒の増加につながり、英検準1級をはじめ、多くの合格実績が出ました。また、センター試験(筆記)が前年度よりも15点以上伸び、センター英語受験者45名のうち、16名が国公立大学に合格することができました。”とのコメントを頂きました。

生徒の皆さんは、通学時間などの隙間時間等を有効活用する習慣やICT(スマートフォン)活用した学習にも自主的に学んでいるそうです。紋別市自治体からの全額補助もあり、学校もICT環境の整備や授業と自己学習との学習効果を検証されています。