学校法人の導入事例

北海道千歳高等学校 様

導入事例

北海道千歳高等学校 様

道立高校

導入コース (教材) 「初級英語・基礎」&「ベーシック・英単熟語」(2クラス)
「中級英語・前編」&「スタンダード・英単熟語」(4クラス)
導入学年 (全生徒) 1年8クラス 導入人数 317名
教諭 後藤 知見 先生 その他 3年生は「大学共通リスニング対策」を導入

「導入の経緯」

語彙や文法を繰り返し学ばせることで強化したい!

授業での活動を増やし、かつ弱点と言える語彙や文法をなるべく家庭で学ばせる手段を考えた時に、課題の状況をチェックする必要もなく、繰り返し学ばせることができる手段として導入を検討しました。

「活用状況」

スマートフォンで週末課題のテストを授業でおこない、10%の成績評価に!

単熟語については1週間に100語をそれぞれ英和の選択問題、リスニング、和英のフルスペル、ディクテーションの4種類で課題としています。週の最後の授業でスマートフォンを使ってテストを行い、結果はCSVファイルでダウンロードして10%の成績とします。文法はコミ英のレッスンで扱う文法を課題として提出し、定期テストで同じ問題を出題しています。

「活用している管理者機能」

テストはオンラインで作成し、授業中に配信

〈学習進捗一覧〉
・期限を決めて進捗状況を確認し、終わっていないものは放課後に取り組ませています。
〈学習項目編集(課題設定・期限)〉
・課題設定をしてどんどん進ませるのではなく、今やるべきことに集中させています。
〈教材テスト問題作成〉
・テストはオンラインで作成し、授業中に配信、スマートフォンを持っていない少数の生徒には学校所有のタブレットを貸し出します。

「学習効果」

中間テストでは7割の正答率で定着度が高い!

前期の中間考査で文法問題を出題したところ、7割程度の正答率で、単純比較はできませんが、定着度は高いように感じています。また、進捗状況を常に確認して生徒に伝えるため、「やらなくてはならないこと」として生徒が認識しているようです。

「今後の課題」

定期考査での出題のバランス、量、難易度を工夫!

生徒によってかかる時間が大きく違い、かなり時間がかかる生徒もいるため、他の学習とのバランスの取り方が課題だと思っています。
また、効果を生徒が感じられるように、定期考査での出題のバランス、量、難易度を工夫する必要があると思っています。

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