学校法人の導入事例

北海道苫小牧南高等学校 様

導入事例

北海道苫小牧南高等学校 様

道立高校

導入コース (教材) 「大学共通リスニング対策」&「大学共通リスニング過去問テスト」
導入学年 3年 導入人数 81名
担当教諭 引地 史哉 先生 その他 2年生:「中級英語・前編」/「実践リスニング・初級」を導入

「導入の経緯」

スマートフォン等で効果的、効率的にリスニング学習が可能

同僚の先生から他校での導入事例を聞いたことや、生徒が自主的に取り組める活動が少ない中でスマートフォン等を用いて効果的に学習できる機能があることから導入させていただきました。
学習効率の点で、従来のリスニング学習では音声の再生機器や問題の用意等で時間がかかっていましたが、それに比べて手軽に学習でき、学習の効率がよくなる点が決め手となりました。

「活用状況」

評価を全体の約30%に設定、全ての生徒が期限内に課題を終了

学習課題として期限までに学習科目を終わらせることで評価に入れています。
評価全体の約30%に設定することで、共通テストを受験予定のほぼ全ての生徒が期限内に課題を終了します。就職希望者や専門学校受験の生徒にも英語力向上のため、時期を設定して年度内に全て学習を了するよう指導しています。

「活用している管理者機能」

学習項目を定期的に指示、生徒へ一括で送信できる「メッセージ機能」が便利!

生徒に一括で送信できる「メッセージ機能」が便利で、よく活用しています。
また、学習項目を「定期的に指示」することで、計画的に生徒は学習に取組み、期限までに完了するように指導しています。
学習が終了した生徒向けに「オリジナルテスト作成」を活用し、リスニング力を維持できるような機能もあり活用しています。
今後は学習項目がすべて終了しだい、「大学共通リスニング・過去問テスト」の活用を検討しています。

「学習効果」

音変化対応で語彙力や読解力も向上、模擬試験での偏差値も過去最高へ

学習課題を教員側から設定して評価することで自主的にリスニング学習に取り組むようになりました。
学習科目の「リスニング・トレーニング」で正解するまで、次の問題に進めないシステムのため、生徒は粘り強く学習に取り組んでいる様子です。
英語特有の単語と単語のつながりの音を理解できるようになることで、英語を聞き理解するだけでなく、語彙力や読解力の向上も見られます。また、例文の文字と音声をリンクすることで音変化への対応ができているようです。
定期的な模擬試験では、常に過去にない高い偏差値の結果として現れています。

「今後の課題」

本番により近い練習(過去問テスト)を重ね高得点を目指す

共通リスニングテストでは一度しかアナウンスされない音声を聞きながら、部分的に集中して違いを判断することと全体の内容把握を同時に行う問題があります。
今後は、本番により近い状況で練習を重ねて得点が取れるように指導していこうと思います。

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