学校法人の導入事例

北海道札幌国際情報高等学校 様

導入事例

北海道札幌国際情報高等学校 様

道立高校

導入コース (教材) 普通科・国際文化科 「中級英語・後編」&「実践リスニング・中級」
理数工学科・グローバルビジネス科 「中級英語・前編」&「実践リスニング・初級」
導入学年 2学年8クラス 導入人数 316名

「導入の経緯」

管理者機能のプラットフォームが充実とリスニングが組み込まれている!

ガイダンス実施風景

既存の文法書による文法・語法学習の補強として。
管理者機能のプラットフォームが充実していること、また、共通テスト対策教材「実践リスニング」はもちろんのこと単熟語教材にもリスニングが組み込まれていることが決め手となった。

「活用状況」

生徒の取り組みの一部は学習評価に組み入れている!

主に家庭学習用教材として使用している。
2週間で1レッスンを目処に年間計画に位置づけ、生徒に提示している。
生徒の取り組みの一部は学習評価に組み入れている。
今後は、既習事項の確認を目的としてウェブテストを活用しようと考えている。

「活用している管理者機能」

公開する学習科目を制限し、学習科目の順番を変更!

ガイダンス実施風景

期限と範囲を明確にするために、公開する学習科目を制限している。
学習項目については、教科書やその他の教材と文法事項が連動するように順番を入れ替えている。
2週間を一区切りとし、進捗状況一覧を提示することで生徒全員が期限までに範囲を終えられるようフォローアップしている。

「学習効果」

学習効果がそれぞれに往還的に波及!

教員側が日常の授業や進路講習、資格取得などと本教材の学習項目を意識的に関連づけるように指導することで、学習効果がそれぞれに往還的に波及していると感じている。

「今後の課題」

自発的に意義を見いだして継続的に取り組めるような指導法を検討!

優れた教材であると認識してはいるものの、英語に苦手意識を持っている生徒にとってしつこく取り組ませることが英語嫌いを助長する側面があるのは否めない。
毎日15分程度、または学習ステップ1つを目安に、少量を継続して取り組むように指導しているが、実際は期限間近になってから2週間分の課題をまとめてやってしまう生徒が散見される。
例えばウェブテストを使って達成度を数値化したり、検定取得率との関係を明示したりするなど、生徒が英語学習における文法・語法学習に自発的に意義を見いだして継続的に取り組めるような指導法を、生徒とともに考えていく必要がある。

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