学校法人の導入事例

北海道登別明日中等教育学校 様

導入事例

北海道登別明日中等教育学校 様

道立中高一貫校

導入コース(教材) 2回生「ベーシック・英単熟語&リスニング」 教諭 斎藤 智弥 先生
3回生「スタンダード・英単熟語&リスニング」 教諭 島田 大樹 先生
6回生「大学共通リスニング対策」 教諭 小島 啓一 先生
導入人数 合計:161名

平成19年4月、開校の精神「明日を創る」のもと、6年間の一貫した教育課程により、本道の将来を担う人材の育成を目指すべく、北海道で初の中等教育学校として開校しました。

「導入の経緯」

アウトプットを重視し語彙力の育成にフォーカス

2007年の開校当初より、実践的な英語力を身につけさせるために国際理解教育などと並行してBrains eラーニングを導入しました。
数年前までは先取り学習に加えて、多様な表現に早期に触れさせるという目的で文法事項「(初級英語・基礎)(中級英語・前編)」を学習させていましたが、よりアウトプットを重視した実践的な英語力を身につけさせるために、また生徒自身が主体的に英語を学習することができるように、基礎・基本となる語彙力の育成にフォーカスしようということで英語科全体で方向性を共有して単熟語の学習へとシフトしました。

「活用状況」

長期休業や週末課題として生徒に課している!

主に長期休暇時の課題として生徒に課しています。今年度からは、生徒に少しでも語彙力を高めてほしい思いから、「ベーシック・英単熟語&リスニング」を活用しています。定期的に進捗状況を確認しながら、メッセージ機能を活用し、生徒に目標達成までの目安時間等を伝えています。年度が終わるまでに、全ての項目をクリアすることを目標に取りませています。(2回生)
長期休業や、週末課題などに使用させていただいております。リスニングを継続的に行うことができてとても助かっています。(3回生)

「学習効果」

生徒が理解していることが本当に多い!学習効果は計り知れない!

リスニングは何度も、練習できるし、演習の数も多いので着実に力をつけていけると思います。
語彙力がつくことによって、教科書では扱っていない単語を教師が授業で使用しても、生徒が理解していることが本当に多くなっています。学年の枠にとらわれることなく、どんどん知っている単語を増やそうとする姿勢が身に付いてきています。英語検定にも上位の級に挑戦する人数が増えており、その他にも学習効果は計り知れないほどと思います。

「今後の課題」

授業で効果的に使用できる場面を模索中!

授業の中でより効果的に使用できる場面について模索中です。
スタディサプリなどの他の学習教材との使い分けが重要だと思います。

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