学校法人の導入事例

北海道千歳高等学校 様

導入事例

北海道千歳高等学校 様

道立高校

導入コース(教材) 1年生 「中級英語・前編」/「スタンダード・英単熟語&リスニング」
2年生 「中級英語・後編」/「アドバンス・英単熟語&リスニング」
3年生 「2023年版・大学共通テスト対策(リスニング、リーディング、英単熟語)」
各学年 「ICTテスト」/「Speaking & Writingテスト」
担当教員 後藤 知見 先生

全学年でBrainsを導入!

授業での活動を増やし、かつ弱点と言える語彙や文法をなるべく家庭で学ばせる手段を考えた時に、課題の状況をチェックする必要もなく、繰り返し学ばせることができる手段として導入しました。
単元毎にBrainsの教材テスト作成機能を活用して、頻繁に確認テストを実施しています。
各考査では、テスト作成機能で文法や単語を出題、そのため学習問題を何度も復習する生徒が増え、その部分で満点を取る生徒も多かったです。

学習効果!

確実に模試での成績が上がったり、授業中にすんなりとフレーズが出てくるので定着しています。
週末課題テストを行うことで、生徒は学習習慣が身についています。
単熟語については1週間に100語をそれぞれ英和、リスニング(例文)トレーニングを課題とし、週の最後の授業で端末を使ってテストを行い、結果はCSVファイルでダウンロードして10%の成績としています。

管理者機能を有効活用!

「学習進捗一覧」では期限を決めて進捗状況を確認、終わっていないものは放課後に取り組ませています。
「学習項目編集」では課題設定をしてどんどん進ませるのではなく、今やるべきことに集中させています。

テスト作成機能で業務効率が劇的に改善!

テスト作成機能で業務効率が劇的に改善しました。従来もテスト作成ソフトは有りましたが、印刷、配布、回収、採点で時間がかかりました。
Brainsのテスト作成機能は、簡単にテストが作成でき、自動採点、自動分析、CSVデータで成績表にもペーストできるので効率が良いです。

大学共通テスト対策!

今まで3年次には、リスニングもリーディングも参考書を買わせていました。
今年度は、Brainsのリスニング、リーディング、単語がセットになった教材を使用します。
これからは生徒独自のペースでリスニングを取り組ませることができるなど、授業での活用法を検討しています。

ICTテスト

教科書や他の問題集などからICT化することで生徒それぞれのペースで取り組ませることができます。
テスト作成機能が充実していて、並べ替えや空所記入の( )付けも簡単にできます。
テストバングのような仕組みを構築して、学校間や先生間で共有したニーズもあるのではないかと思います。今年度は色々と作成して、試してみたいと思います。

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