学校法人の導入事例

北海道科学大学 様

導入事例

北海道科学大学 薬学部 様

私立大学

導入コース(教材) 1年生・前期 後期 「中級英語・前編」+「ベーシック/スタンダード・英単熟語」
2年生・前期 「中級英語・後編」
2年後期・3年 「医学用語」(メディカルターム)
導入人数合計 538名 担当教員 大野 拓恵 先生 板倉 宏予 先生 加藤 隆治 先生

「導入の経緯」

剤師に必要な英語の基盤を整える!

北海道科学大学薬学部(旧「北海道薬科大学」)は、薬剤師を目指す薬学生を育てる6年制の学部で、1~3年生に必修の英語科目(「英語Ⅰ」、「英語Ⅱ」、「医療英語Ⅰ」、「医療英語Ⅱ」、「医療英語Ⅲ」、「医療英語Ⅳ」、「薬学英語」)があります。
3年生までの英語科目を修了した後も、本学部の学生は卒業研究で英語論文を読む必要がある場合があり、また、国家試験に合格し、薬剤師となった後も仕事の上で英語の医薬品情報や論文に触れる必要がある場合があります。
そのため、本学部での英語教育は、一般的な英語の基礎力を育みつつ、専門的な英語 (ESP(English for Specific Purposes))、すなわち薬剤師に必要な英語を学ぶための基盤を整えることを目的としています。

活用状況

2009年から導入! 1年生~3年生で利用!

1年生前期(「英語Ⅰ」)、1年生後期(「英語Ⅱ」)、2年生前期(「医療英語Ⅰ」)では、Brains eラーニング のコンテンツを使用し、一般的な英語の基礎力の底上げをはかっています。
授業内で実施する学習としてではなく、各学生が自主的に自分のペースで行う自主学習のコンテンツとして大学側から提供しているものという位置づけになっていますが、その一方で、eラーニング の課題を完遂することが各必修科目の成績評価に直接関わっているため、学生が自主的にeラーニングで英語学習を行うようにさせるインセンティヴは高いものとなっています。
1年~2年前期までのeラーニングは主に一般的な英語の基礎力向上のために実施しており、コンテンツについては毎年、Brains eラーニングと打ち合わせを行って、選択・入れ替えを行っています。

ESPオリジナルコンテンツ

オリジナル教材「医学用語」を制作!

2年後期(医療英語Ⅱ)で使用しているeラーニング のコンテンツは、本学部教員が制作にかかわった医療英語学習用のオリジナルコンテンツで、本学部の英語教育の目的のうち、ESPの方に深くかかわっています。2年後期でのeラーニングも、2年前期までと同様に、授業時間外での自己学習として設定されており、課題の完遂が成績評価にかかわっています。

「成績評価に直結」

英語の基礎とESP学習に大いに貢献!

このように、授業時間外の自己学習という形でありながら、成績評価に直結する位置づけで実施しているため、eラーニングの課題を完遂できない学生は比較的少なく、本学部の学生の英語の基礎力向上とESP学習(医療用語の語彙増強)にBrains eラーニングは大いに貢献してくれています。
さらに、全学習問題に音声があってリスニング練習になることも非常にありがたい

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